内面への旅 (グルジと共にネパールにて、2012年9月8日〜10月9日)

体の状態は常に変わり続け、経験は飛び去り、カトマンズからシンドウリまでの『より長くより快適な』ガタゴト道を通り抜け、私達は丘の頂上にあるバレー・ヴュー・ホテルに9月8日の夕方近く到着した。そこからは二方向に農家や村や遠くの山々といった魅力的な眺めが見渡せた。ホテルの下方にある急斜面の二本のジグザグ道を通り抜けるとインターネット

「ネパールを訪れて」ーアトウル

2011年8月1日に三菩提ダルマ・サンガを訪れた時の事をみなんさんと分かち合いたいと思います。 この時の事は私の人生において本当に忘れられない経験となりました。私は随分長い間、仏陀少年のニュースを追っていましたが、ただそれは興奮にすぎず、こんなにもはやく神が私の頭に愛と哀れみの手を掲げてくださるとは思いもよりませんでした

「三菩提ダルマ・サンガへのはじめての旅」ーキム

2005年10月夕食が終わったある晩の事、私はカウチに横たわって CNNのニュースを見ていました。そこに、ネパールの15歳の少年が水も食べ物もとらないで、6ヶ月もの間、樹の下で瞑想している画面が出て来たのです。人々は彼を仏陀少年と呼んでいました。私はきちんと座り直し、テレビにかじりつきました。私の初めの反応は

ケンポ・ダワ・シャンポ

ケンポ・ダワ・シャンポ・ヨンジャン・タマン(ダワとは「月」のことでシャンポは「よい」こと)は2011年9月21日にその任務が始まりました。ケンポ・ダワ・シャンポはジャングルの中でダルマ・サンガの教えを書き留める書記として、ケンポ・ソナム・ギュルメに代わって任命されました。カトマンズに住んでおり、ケンポの父親は

私の出家ーマイケル・リオン(ジャムパ・ドルジェ)

最も尊敬するダルマ・サンガのもと、どのように僧侶になろうと決心して行ったか、私個人の話をしたいと思います。初めはそうするつもりはありませんでした。 すばらしい瞑想をしたとか、夢でダルマ・サンガを見たという事はありませんでした。しかし、私が会ったほとんどの人々のように、縁を感じ、この気が狂ったような気持ち全てに正当性があるか

仏陀少年に会う (ニランジャン・クンワール)

電話が鳴った時、私はドーバーに向かってM25を運転していた。それは家内からで、私たちのパスポートがちょうど到着したという事だった。神よ…、肩の荷が下りて安堵した。1年もの間、英国内務省に私たちのパスポートはひっかかっており、どうしてなのか理解できなかった。売れきれというのが、彼らの説明だった。ひどいことだ

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